報告・表彰

宮城県内の供給実績報告ー平成27年度報告ー

製剤別供給状況

 

 

平成27年度の製剤別供給状況は、赤血球製剤が全体の31.8%、血漿製剤が17.2%、血小板製剤が50.9%の割合となりました。

血小板製剤については、県内供給数全体の約半分を占めています。

なお、現在の輸血医療では、必要な血液成分(赤血球、血漿、血小板)を輸血する成分輸血が主流となり、平成18年度以降全血製剤の供給はほぼありません。

 

年度別輸血用血液供給状況の推移

平成27年の供給状況は、前年度から赤血球製剤が93単位の増加、血漿製剤は136.5単位の減少、血小板製剤は1,975単位の減少となり、全体では2,018.5単位の減少となりました。

 

月別・製剤別供給状況

 

月別の血液製剤供給状況は、赤血球製剤が12月、血漿製剤は12月、血小板は3月がピークとなりました。

 

保健所別管内供給状況

県内における輸血用血液製剤の保健所別供給状況は、仙台市青葉支所管内が、43.6%と4割以上を占め、仙台市5ヵ所の支所管内の供給が県内の7割以上を占めています。

 

 

宮城県内血液メーター

400mL献血

6/27は33病院に400mL献血で159人分と血小板成分献血で38人分の血液を届けました。朝晩は曇天,昼間は日差しがありそうです。朝晩は肌寒い体感のため,服装で上手に体感調節を。皆さま最寄りの献血会場でご協力お願いします。

2017年06月28日現在

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6月28日(水)

献血バス

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